イヤホン

XM6が出た今だからこそ。2023年からWF-1000XM5を愛用してきた私が「静寂と感動」をレビューする

dolce

周りの音を消して、どっぷり音楽に浸りたい時ってありませんか?





私はそんな理由からイヤホンを探していた時、Sonyの” WF-1000XM5 “に出会いました。



このイヤホンを一言で表すなら「静寂と感動」







2026年2月27日に” WF-1000XM5 “の後継機、” WF-1000XM6 “が発売されましたが、



そんな今だからこそ” WF-1000XM5 “という名機について、改めて焦点を当ててレビューしていきます。





私の生活の一部。WF-1000XM5と過ごした「2年半」のリアルなデータ

私はこのイヤホンを2023年9月1日に購入しました。購入してから大体週3〜4日の頻度で1日約30分〜2時間程度使い続けてきています。

この記事を書いているのが6月4日なので、もう3年近くは使っている事になります。

結構使い倒してる方なのかなと個人的には思っていますが、それでも今もなお、現役バリバリなそのビルドクオリティは本当にバケモノ級で本当に満足しています。

【感動】僕がこのイヤホンに「どっぷり浸かる」最高のシチュエーション

嫌なことがあった日、

深夜にお酒を飲みながら音楽を聴いて自分の時間を過ごす時、

試合前日等、大切な日の前に自分を鼓舞する時 等々…

このイヤホンは最高のシチュエーションを作ってくれます。

なんせ音が凄い!

最初にこのイヤホンで音楽を聴いた時、


特に高音域の音が、
他のイヤホンでは絶対に聴こえなかった「かなり細部の音」まで表現してくれていて、


こんな音鳴っていたんだ!って衝撃を受けて感動した事を今日の事のように覚えています。

【究極の静寂】ノイキャンで創り出す「一人の時間」と集中力

このイヤホン、ノイキャン性能も凄いんです。

ノイキャン入れると一気に別世界になるというか。スタバ店内でノイキャン入れると、音がほとんど聞こえなくなるレベルです。



私は、音楽を聴くときは勿論ですが、


仮眠をする時、


このブログを書いているときなど集中したい時にノイズキャンセリング機能をつかっていますが、抜群の環境を作ってくれます。


ここは惜しい!実際に使い倒して分かった3つのデメリット

① カナル型特有の好き嫌いと、独特なイヤーピースの寿命


カナル型のイヤホンなので、正直好き嫌いは分かれるかもしれません。




私個人としての意見ですが、ウレタン型のイヤーピースは柔らかく耳の形に収まり、密閉性が高いのでノイキャンとの相性も抜群で気に入っています。




イヤーピースの寿命ですが、週4ペースで使って約一年半でイヤーピースが劣化(ウレタン部分が硬くなり、表面が若干破れました)して交換をしました。




② 【要注意】防塵網が本体ではなく「イヤーピース側」にある




イヤホンの掃除等メンテナンスを行ったり、イヤーピースを交換するときに、特に注意してほしいのが、防塵ネットがイヤーピース側にあるということです。

本体側にないため取扱いに注意しないと故障に繋がりかねません。



逆に言えば、イヤーピースを新しいものに交換してしまえば、防塵ネットも新しくなり清潔に使えるとも取れるのですが。



③ 本体がツルツルしていて、若干掴みにくく落としやすい

光沢があって、デザインはカッコいいのですが、指でつまむ部分がツルツルしていてつかみにくい所があります。



取扱いに慣れていても、不用意に取ると滑って落としてしまいます。3年近く使っている今でもたまに落としています。


見た目はホント好きなんですけどね。

【本音】最新のWF-1000XM6が出た今、あえてXM5を推す理由


WF-1000XM6を所持している友人に実機を借して頂ける機会がありました。


私が使用しているWF-1000XM5と、「音質」「ノイズキャンセリング」「装着感」について個人的に比較してみた感想をお伝えします。

  • 音質:私個人の感想としては音質という点については大きな変化を感じる事はなく、WF-1000XM5の音って今でもめちゃくちゃ魅力あるんだなって改めて思いました。

  • ノイズキャンセリング: ノイズキャンセリング性能は、WF-1000XM6のほうが格段に向上していました。これは結構違いますね。やっぱりSonyの技術って凄い。

  • 装着感: 装着感はWF-1000XM6のが若干大きかった分安定しているのかな、とは思いました。あとツルツルしていないから掴みやすかったです。

最新機の進化も肌で感じたのですが、同時に私の使用環境では、正直WF-1000XM5で十分すぎるほど満足できてしまうなとも感じました。



それにデザイン的にも、私は、WF-1000XM5の見た目の方が好みです。


そして何より、いろんなオンラインストアで見ると、WF-1000XM6とWF-1000XM5って、いま結構な価格差があるんですよね。


最新機の凄さを知ったからこそ、あれ? WF-1000XM5って、もしかして今が一番コスパ最強なんじゃ・・・?と気がついてしまいました。



まとめ:私の感情を揺さぶる、無くてはならない「音の隠れ家」

WF-1000XM5はメンタルコントロールや、作業の効率化に一役買ってくれている、

今や私の生活の中でなくてはならない相棒になっています。





もしあなたが、「周りの雑音を消して、自分だけの特別な時間を作りたい」「コスパ良く最高峰の音質を手に入れたい」と迷っているなら、


自信を持ってこの” WF-1000XM5 “という名機をおすすめします。



今回の記事はいかがでしょうか?少しでもお役に立てたら幸いです。
それでは、また別の記事でお会いしましょう!

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ABOUT ME
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mbti診断は INTJ(建築家)らしいです。1人時間大好きです。
ほぼ毎日YoutubeやSptifyをラジオ感覚で垂れ流して聴いている、無類の「ながら聴き」好き。専門的なスペックより”実際に使い込んでわかった本音”や”日常がちょっと良くなるガジェット”を中心に、独自の視点でレビューしています。他にも趣味の話も交えながら、等身大の”こだわり”を発信していく予定でいます。
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