” ほぼ毎日 ” YouTubeやSpotifyを垂れ流す人間が「Shokz OpenRun Pro Mini」を手放せない理由
なんとこのイヤホン、耳を塞がないんです。だから周囲の音が100%聞こえます。そして、長時間つけても耳の中がまったく痛くならない!
以前の私は、イヤホンのせいで耳が痛くなったり、周りの音が聞こえなくて困っていました。そんな悩みを綺麗さっぱり解決してくれたのが、この” Shokz OpenRun Pro Mini ”です。
このイヤホンに出会ったおかげで、仕事前や仕事終わりなど、日常的にYouTubeやSpotifyをBGM代わりに聞き流す(ライブ配信やアーカイブ、気分転換のちょっとした音楽鑑賞やPodcastで情報収集等々・・)人間が出来上がってしまいました。
今日は、そんな僕の日常に溶け込んでいる、” なくてはならない相棒 ”を紹介します。
なぜ” Shokz OpenRun Pro Mini ”を選んだのか?(購入のきっかけ)
ズバリ耳を塞がないからです。もうこれだけで優勝。
耳を塞がないから耳の中が痛くならない。以前はSonyの” LinkBuds ”(物理的に穴が開いているユニークなデザインのイヤホン)を使っていました。LinkBudsも好きでした。発想とか遊び心とか。
でも、耳の中に入れるタイプだから痛みが出てたんです。でも” Shokz OpenRun Pro Mini ”は骨伝導だから耳に入れなくていいんです。
耳に入れないから、ノイズキャンセリングイヤホンにある、マイクで拾う外音取り込みよりもよりクリアで自然な外音が入ってきます。
これが普段使いには” 最強 ”でした。
【本音】ほぼ毎日使い倒して分かった4つのメリット
① 耳が全く痛くならないので1日中つけていられる
使い始めて3年以上、ほぼ毎日4時間は使っていますが全く耳が痛くなりません。耳の中に入れないんだもの、痛くなりようがないですよね。
ランニングユーザーにも多く支持されているイヤホンだけあって装着感が凄く軽い所も魅力のひとつです。
耳回りのデザインもかなり洗練されていて装着時のストレスがかなり少ないです。
なんと言ってもココが他のイヤホンに比べ一線を画す特徴なんです。
② YouTubeやSpotifyを垂れ流しながらでも、周囲の音や家族の声が100%聞こえる
まさに『アンビエント・ライフ』の核心!
耳を塞がないから、ながら聴きを楽しみながらでも、会話や外音が違和感なく聞こえます。
外音マイクの音ってちょっと違和感あったり、音が小さかったりするんですよね。あと自分の声も少しこもったように聞こえて会話しにくかったり・・・あくまで個人的な感想ですが。
でもこのイヤホンは普段聞いている音そのままなので、全く違和感なく会話できます。そういう意味でもノーストレス!
③ 食事中でも咀嚼音が気にならない
イヤホンしながら食事すると咀嚼音がダイレクトに聞こえてきて気持ち悪かったりする経験ありませんか?
(食事中にイヤホンつけるなって意見は一旦グッとこらえて聞いてください・・・)
個人的には特にカナル型のイヤホンで感じることが多いのですが・・・このイヤホンは全くありません。
外さなくていいですからね。正直ストレスフリーです。これも地味にいい。
④ ミニサイズだからこそ、後頭部に回るバンドが邪魔にならない
ノーマルサイズは、上を見たりすると後頭部に回るバンドが当たってこれが地味にストレスなんですよね。
でもミニサイズはこれがない。私は頭の大きい部類に入る男ですが、ミニサイズがマストだと感じています。
誇張なしに着けていることを忘れるレベルです。なので私はミニサイズを使っています。
ここは惜しい!実際に使って感じたデメリット
まず音質は高性能イヤホンに比べて劣ります。私はSonyのwf-1000xm5と併用して使っていますが、ガッツリどっぷり音楽聞きたいときはwf-1000xm5を使います。
でも1世代前のOpenRunシリーズと比べたら、OpenRun Proシリーズはかなり音質は改善されているんですけどね!
かなり大音量にすると音は漏れます。これは骨伝導ならではのデメリットかなと感じました。でも大音量にしなければ漏れる音は聞こえないみたいです。
前述しましたが、私はシチュエーションによってイヤホンを使い分けています。
かなり騒がしい所では音が聞き取りにくかったりもします。外音が直接聞こえてしまうので音が混ざっちゃうんですよね。
メガネユーザーも人によって意見が分かれるかもしれません。私もメガネユーザーですが、重量のあるメガネとは相性が悪いかな、と正直思います。
メガネの弦と干渉しちゃって、長時間着用しているとどうしても干渉部に疲労感や痛みが出ちゃうんですよね。

どんなものでも、いい所もあれば悪い所もある!見方をかえれば上手に付き合える!
そこは正直に書かせてもらいました!
こんな人に” Shokz OpenRun Pro Mini ”はおすすめ!
ランニング等スポーツ時の使用は勿論ですが、それ以外にも、
自宅や外で配信やアーカイブをラジオ感覚でずっと聴いていたい人、耳を塞ぐイヤホンが苦手な人はかなりオススメです。
ながら聴きユーザーには宝物になること間違いないと思います!
まとめ:日常に欠かせない、最強の「ながら聴き」の相棒
いかがだったでしょうか?
私の相棒は、ほぼ毎日使っているので音量ボタンは潰れてしまって操作感なくなってしまったのですが(操作はできます)、壊れるまで使い続けると思います。
3年以上たった今もストレスを抱えず、飽きずに使い続けることの出来るイヤホンってそうないと思います。
私はこのイヤホンで生活がかなり充実しました。
世の中には、私みたいなながら聴きの好きな人、結構いるんじゃないかなと思ってます。
そんな人にはかなり需要あるんじゃないかなと思ってます。
そんなわけで、今回は、「ほぼ毎日YouTubeやSpotifyを垂れ流す人間が「Shokz OpenRun Pro Mini」を手放せない理由」
をイチユーザー目線で書かせて頂きました!正直、コレ、最高です。

今回の記事はいかがでしょうか?少しでもお役に立てたら幸いです。
それでは、また別の記事でお会いしましょう!
